
\三瓶エリア限定/
ちょっと気分の上がるご当地弁当をご紹介します。
・ほっと心が温かくなる懐かしい味【花田商店】巻き寿司
・豪華!【ステーキハウス 萠美野】特上ロース
・大田の特産品【国民宿舎さんべ荘】大あなご弁当
また、花田商店さんでは、ここでしか聞けない神楽の話も掲載しています。
最後までぜひご覧ください♪
花田商店 『お山のまきずし』490円(税込)

※写真は2本分です

昔ながらの優しく懐かしい味を作りたいと奥様の美枝(よしえ)さんが色々試行錯誤し、出来上がった巻き寿司。
酸味と甘みのバランスが良く、昔どこかで食べたことのある味わいです。
花田弁当もおすすめ 500円(税込)

こちらもほっこり懐かしくて優しい味付のお弁当です。中でも人気があるのは、ご主人自ら仕上げるたまご焼きです。


巻き寿司、弁当共に、事前に電話予約をしてください。
花田商店さんの通りは、お花見ロードにもなるきれいな場所。
ぜひ巻き寿司やお弁当と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
(※記事後半、美郷町 お花見スポット~前川桜・沢谷三里桜街道のところに桜の様子を掲載しています)

花田商店
住所:島根県邑智郡美郷町石原271
TEL:0855-76-0303
【おまけ情報】神楽好きは、ぜひ商店の花田さんのお話も聞いてみて♪

花田商店代表 花田昇吾さんは、美郷町にある千原(ちはら)神楽団の団長でもあります。お店に立ち寄れば、直接神楽のお話を伺える幸運が転がり込むかも!
今回取材でいただいた神楽情報をいくつかご紹介しましょう。
千原神楽団とは
千原神楽団は、島根県美郷町で活動する6つの神楽団の一つです。現在16人の団員で活動中。
発足は、昭和28(1953)年と73年の歴史がある神楽団です。一時は活動が低迷した時期もありましたが、昭和45(1970)年から「また頑張ろう!!」と一致団結し、(他の神楽団も含め)活動が盛り上がったとのこと。
コロナ禍当時は、皆が集まる神楽が開催できず、色々ご苦労もあったそうです。「このタイミングで活動の勢いが減少した団もあったのは、少し残念」と花田さん。
春の夜桜神楽は体が温まる地元グルメと楽しもう!
毎年、4月初めに千原八幡宮で開催される夜桜神楽は、2024年に4年ぶりに舞うことができ、2026年も予定されています。この時期の夜はまだまだ寒いため、温かいものを食べながら神楽を観るのが楽しみの1つなんだそう。
昔は、青年部がおでんを出した時代があり、それを引き継いでここ数年は、マーマクラブ(婦人会のみなさま)がうどんやいなり、サンドイッチ、コーヒーなど出店してくれています。
そして、この千原八幡宮の通り1kmほどは、毎年桜のライトアップも!
神楽と桜が楽しめる「夜桜神楽」にぜひ足を運んでいただきたいですね。

沢谷三里桜街道 夜桜神楽
沢谷三里桜街道 夜桜神楽
2026年4月4日(土)夕方くらい~開演
場所:千原八幡宮
島根県邑智郡美郷町千原62
時代の流れとともに、神楽周りの様子の変化も感じる
昔から神楽を観に来ている方が、最近は少なくなってきていて、神楽の観方、暗黙のルール的なものが変わってきているように感じる、としみじみ話す花田さん。神楽は、舞子と観客の一体感が醍醐味です。
例えば、舞が終わった後に御花(おひねり)を渡す文化もあったのですが、この頃はそういった場面も減ってきたようにみえます。
また昔は、夜通しで神楽を舞っていて、神楽の演目と演目の間の待ち時間では、「よいせ~夜食ばかりか~神楽せいや~♪」という歌があり、客席から「次の神楽早くみたいな~」という掛け合いがありました。
神楽に人が集まる魅力とは
「神楽にたくさん人が集まる理由を教えてください」と伺ったところ、「あのチャッチャッチャッチャッ♪のジャズのようなリズムかな…自然と体がうずうずして動いてしまうんだよね。それで盛り上がるんじゃないかな」と楽しそうにリズムを刻んでくださいました。


店内には、神楽コーナーもありました!
その他にも…三瓶エリアおすすめ!地産地消が味わえるお弁当をご紹介♪
ステーキハウス 萠美野 『特上ロース弁当』2,430円(税込)

JA雲南の直営店!生産から販売まで一貫管理しているこだわりのお肉が人気のお店です。
和牛の飼育管理記録(トレーサビリティ)も店内に表示あり!
赤身肉できめの細かいサシ(霜降り)があり、柔らかく、そして濃厚!脂の甘味も感じられる豪華なお弁当です。


その他メニュー表にあるものは、すべてテイクアウト可能。
当日予約なしでも購入できますが、数が多い場合などは前日までに電話予約をおすすめします。

ステーキハウス 萠美野
住所:島根県飯石郡飯南町上赤名1664
TEL:0854-76-2983
国民宿舎さんべ荘 『あなご丼』2,800円(税込)

大田市といえば…大あなごの漁獲量がトップクラスの地域。
日帰り(一日漁)で行われている底引き網漁で獲れた大あなごは、脂のり良し!身も締まっており、鮮度も最高です。そのため、大田市内の多くの飲食店であなご料理が提供されています。
そんな大田の新鮮&肉厚な大あなごと、三瓶湧水育ちの三瓶米のコラボレーションが味わえる丼ぶりがこちら!
あなごには、秘伝のタレがたっぷりかけてあり、その上には三瓶産ワサビが添えられています。
三瓶山を一望できる西の原などで三瓶の空気と一緒に味わっていただきたい逸品です。
事前に電話予約するのがおすすめです。

国民宿舎さんべ荘
住所:島根県大田市三瓶町志学2072-1
TEL:0854-83-2011
2026年春、三瓶エリアイベント情報
【三瓶自然館サヒメル】令和8年春の企画展「救え!消えゆく生きものたち2026~しまねレッドデータブック 山野の生きもの編~」
この春、サヒメルでは島根県の絶滅危惧種を紹介する企画展が開催されます。
改訂後のしまねレッドデータブックに掲載された種を全種紹介!今や博物館でしか見ることのできない、絶滅した生き物のはく製などが展示されます。
この他にも、生態系について遊びながら学べる積み木や、各分野の学芸員と展示を巡るギャラリートークなど、島根の自然の「今」をより深く知ることができる展示になっています。
開催場所:三瓶自然館サヒメル
開催期間:2026年3月14日(土)~5月24日(日)
開館時間:9:30~17:00(最終入館:16:30)
休館日:火曜日(5月5日は除く)、5月7日(木)
入館料:大人 700円、小中高 200円、幼児 無料
春の三瓶エリアは、お花見散策やイベントなどお出かけの機会も多くなる季節です。ここでしか味わえないお弁当も一緒に!ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。






